感動を生み、深い学びのある道徳授業にしたい。このブログが、道徳授業に困っている全国の先生方の一助となりますように。
「様々な人権課題を扱った直接的指導の工夫」
光村図書の5年生教科書に、「誰もが幸せになれる社会を」という、ハンセン病を扱った教材があります。直接的に人権課題を扱った教材といえます。
さて、栃木県教育委員会は、人権課題を扱った直接的指導の工夫として、以下の図のように説明をしています。
大事なポイントは、「強く生きていこうとする姿を共感的に捉えさせ、明るい展望がもてるようにする」というところになるでしょう。